ひったくり事件の被害者として弁護士に相談

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h4ひったくり犯に勝訴

 

 

私は、「ひったくり事件」の被害者の立場で、その際にけがをしてしまったときに、和解金がいくら払われるかを弁護士に相談しました。

 

ひったくり犯は、その時は逃げてしまいましたが、3カ月後余罪をたくさん抱えて現行犯逮捕されたそうです。
その際に私の事件にもかかわっていて、その時に逃げたということで、私の事件でも犯人ということで逮捕されたそうです。

 

その犯人は未成年だったため、ご両親がそろって謝りに来られました。

その時に弁護士さんがついてきての示談を求めていらっしゃったので、私の方でも弁護士に相談したりしないとどういう事態になっているのかがわからなかったので弁護士さんに相談をすることになりました。

 

まず、焦点になったのは、私がひったくりでけがをしたこと、これが引きずられるという状態になり、精神的な苦痛ともない通院していたこと、女の子で未婚怪我も消えるものかどうか微妙なけがの状態であったこと、それでも、命を奪われたわけではないことなど、私側の問題を弁護士さんに延べました。

 

弁護士さんはその中から、今までこういう例がありましたということで、横断歩道を青信号で渡っていたのに、はねられてしまい、死亡してしまった場合の示談金の額など、私の場合と同じものではないのだけれど、比較対象にするに判断しやすい例で、このぐらいの額でこういう条件ですというようなお話をしてくださいました。

また、相手側が未成年であるので保護者であるご両親からの支払いになること、さらに、犯人である少年に余罪が数十件ありそちらへの賠償もあることなどを考慮し、保護者である両親の支払い能力の問題があるということ、余罪の分と私の分と両親が支払える範囲での示談金になるということでした。

 

お金でしか謝ってもらうのに計れるものはないのです。

事件から数年たちますが、結局、精神的なもののための通院、薬代、仕事がうまくできなくなり転職。

迷惑極まりない事件でしたが、解決するにはお金しかなかったです。

弁護士に相談し、自分が納得できる額を見出すことができたのが、よかったと思います。

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