弁護士に相談して「労働ビザ」を取得

ilm01_ad02010-s

 

私はアメリカの大学を卒業して、1年間のプラクティカルトレーニングの期間を終えて、次の米国の「ビザの取得」に悩んでいました。

 

1年間のプレクティカルトレーニングの間は合法的にアメリカで仕事が出来るのですが、それが済んだら労働ビザがなければ働くことはできなくなるのです。
違法で働いたりしたら、見つかった時に強制出国が課せられ、二度とアメリカに行くことができなくなるのです。

私は帰国する気持ちは全くありませんでしたので、どうしても労働ビザを取得する必要がありました。

そして、どうすれば労働ビザを取得することができるか、友達に相談してみました。

 

そこで、私の友人も同じような悩みから相談した弁護士を紹介してもらいました。
そして、労働ビザを取得するには、自分で自分をサポートする会社をまず立ち上げることが必要になりました。

銀行に会社名の口座を作り、名刺も作りました。
そして、私はフォトジャーナリズムを専攻していましたので、国際情報交換の会社を作ることにしました。

インターナショナルコミュニケーションズです。
会社の設立には、弁護士がすべてやってくれましたので、私は特に何もせずに済みました。

 

本来でしたら、オフィスも用意して電話を引かなければならなかったのですが、私は日本でのリポーターの仕事の実績などがあり、CBSの大物キャスターが私の実績について推薦状を書いてくれましたので、労働ビザはわりと早く取得することができました。
労働ビザは3年と3年の計6年で終わりです。
その6年間のビザ取得後、今度は、「ジャーナリストビザ」を申請することにしました。

 

その時は、それまでに私が携わった雑誌や放送のテープを提出しなければなりませんでした。
審査が通るかどうか、とても心配でした。
弁護士はきっと大丈夫だろう、と言いました。
私は自分がやってきたジャーナリズムの仕事のおかげで、ジャーナリストビザを獲得することができました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ