土地の境界線問題で弁護士に相談

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私が弁護士に初めてお世話になった事について記してみたいと思います。

それは15年以上前のが事ですが、ある日急に隣りの家の親類という人が尋ねて来られました。
内容については隣りの家とは、特別親しい付き合いはなく、若夫婦が住んでおられて、その叔父さんと言われる人でして、「住いの土地の境界が変で訂正したい」と言う事でした。
それが本当ならば変更が必要と思いましたが、一応こちら側でも調査したい旨回答しました。

 

それから県の土木課にいき調べてみましても、明確には不明で判断がつきません。

どうも相当前の古い分筆表で判断されてきているようでありまして、これは簡単でないと思い親しい友人に相談し、弁護士を紹介して貰いました。

 

何しろ弁護士さんは初めてでして、電話すると都合いい時間に会いましょう、その時は決まりですから、30分間5000円と考えておいて下さいとの事でした。

 

勤め先から近いこともあって、互いのいい時間を確認しタイミングみて訪問し状況を説明しまして、今後の進め方の説明や必要な書類等を教えて貰い5000円を支払いました。
その次書類を持参しての面会打ち合わせも5000円でした。

 

その後2回ほど電話での連絡、確認事項等の連絡ありましたが、この件は特別費用は考えなくていいとのことでした。
その次は弁護士の方で調査行動に移るについて、この件の収拾時の金額的換算は、幾らと推定できるので、その基準での弁護士の費用はこれになります、と言う書類での説明を受けて了解のサインと印を押しました。
打ち合わせは30分以上かかりましたが5000円でよいとのことでした。

 

後は弁護士が専門的に動き又、問題提起人も会って約2ヶ月後位に、本件に関しての正式回答書が出来上がりました。

相手さんにも回答して了解を得ており、今後の動きは総て当、法律事務所数人の弁護士連盟で対応する事であり決着したその書類を受取り、指定金額を支払いました。

今回の件で弁護士さんにも各専門分野があるということが分かりました。

事務所内で相談して最も詳しい弁護士が対応する事を知りました。

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