車のトラブルを弁護士に相談して解決

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私は過去に自分の「」を知人に貸したことがありました。

なぜなら「」の代金を払えないためリースという形で借りてあげるという口車に乗ったからです。
これでしばらくは車のローンをしのげるという安易な気持ちで貸してしまったことが今思うと過ちの始まりだったと思います。

 

最初は連絡をまめにくれていたのですが、そのうち電話にでなくなり、不安が徐々に募ってきました。

 

かけ直すから」といわれてかけ直されないことなど日常茶飯事。
私の車はどこに行ったのだろうと不安がどんどん膨らんでくるばかり。

 

もし交通事故でも起こされた場合、名義が私なのでどうなってしまうのだろうとネガティブな考えばかりが浮いてきて、寝ても覚めても不安に押しつぶされそうな日々を過ごしていました。

 

1日に何度電話しても出ない日がつづき、ついに私も重い腰をあげ、区の「無料弁護士相談」へ予約しました。
トラブル先の知人には「今から弁護士のところに相談に行く」とメールをして、人生で初めての弁護士相談へと向かいました。

 

あまり利用する人は少ないのか、すぐに弁護士のところに通してくれて、相談が始まりました。
相談時間は30分

 

それ以上は有料になるのかと思いきや、最後の最後までしっかり話を聞いてくれて、私を励ましてくれました。

そして「こういう場合はあなたの責任にならないようにしっかり記録をとっておいたほうがいい」と言われ、対応策をメモし、感謝の気持ちを述べて帰りました。

帰り道は心が晴れやかで、今までの不安だった気持ちが嘘のように軽くなりました。

 

車を貸した知人はすぐに電話をくれたのですが、「弁護士に相談した」というと相手もただ事ではないと思ったのでしょう。

 

すぐに車を返すからということを話して、後日車を返してくれました。
無料相談だからといって役に立たないわけでなく、弁護士という存在は力強いものですね。

 

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