借金問題(債務整理)の弁護士相談体験談

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yajirusi  借金相談 無料相談シミュレーターで診断

 

債務相談 相談内容 借金相談
料金  無料
会社名 ㈱HIROKEN
体験談 口コミ・評判

 

借金問題は、全国の法律事務所を比較できる「街角法律相談所」が優秀です。

任意整理、自己破産、個人再生など借金関係のあらゆる悩みを解決に導きます。

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h4債務整理の弁護士相談体験記

 

SAIM脳梗塞で親戚(叔父)が倒れた後、叔父の家族さえも知らなかった「借金」の存在が発覚しました。

 

残された叔母が、「消費者金融会社から郵便が来ているんだけど・・・。」と、私たちに相談に来たことがきっかけで、消費者金融に300万円、住宅を担保にした借金が1000万円、合わせて1300万円あることがわかりました。

 

消費者金融からの借金は、「過払い金」の請求で取り戻すことが出来るという話を聞いたことがあったので、最初は自分たち(私たち夫婦)で回収することを考えていましたが、私たちだって仕事や日々の生活もあるし、大きな相手(消費者金融業者)に、片手間にやるのはやっぱり無理だということがわかりました。

 

そこで、弁護士へ依頼することにしました。

 

Webで「債務整理」を専門に取り扱う弁護士を調べてみると、県庁所在地に住んでいるので、たくさんの弁護士事務所が見つかりました。

 

でも、何を基準に選定すればよいのかわからず、困ってしまいました。そしてもうひとつの困りごとは、費用がどれくらいかかるのか、さっぱり予想がつかなかったことです。ただでさえお金がないのに、弁護士に依頼できるものなのかどうか・・・そのことをしばらく悩んでいました。

 

その後、本当に偶然に、駅の看板広告で「法テラス」というものの存在を知りました。

債務整理に関する相談を無料で受け付けてくれると書かれてあったので、早速申し込んで相談に行きました。

相談を聞いてくれるのは本物の弁護士さんでした。

 

そして内容を見てもらったら、消費者金融のキャッシングについては、過払い金の請求でお金が返ってくる見込みがあること、住宅を担保にした借金のほうは、可能な限り早くに住宅を処分するように、とのアドバイスを受けました。

 

そしてそのまま相談に乗って下さった弁護士さんに、過払い金請求のお仕事を依頼し、約1年かかって解決することが出来ました。

気になる弁護士費用は、過払い金の中から支払う形で済みました。

 

弁護士に相談」というと、とても敷居が高く、費用も高いように思えて躊躇する人も少なくないと思います。

でも、法テラスなら無料で相談出来るし、債務整理に関しては、無料で相談に乗ってくれる弁護士事務所もあるようです。

 

どうしたらよいかわからないことは、とにかく、専門家に相談してみることが大切だと思います。

 

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h4債務整理と離婚の弁護士相談体験談

 

SAIM2わたしが弁護士に相談したことは、「債務整理」と「離婚」についてです。

 

まずは、元夫のしていた消費者金融への借金についてです。

このときは、「法テラス」という日本司法支援センターへ出向きました。

 

こちらは、公的な法人で、経済的に余裕がない方向けに、無料法律相談や、弁護士・司法書士費用などの立替えなどを行なっている機関です。

行くとまず、収入や資産の状況を書いて申し込みます。

 

うちの場合は資産が要件を満たしてなかったので、続けての相談は無理だったのですが、初回の30分の対面での相談には応じてもらえました。

そちらで、借入先の状況や、金額のことを話したら、特定調停で解決できるだろうと手続きを勧めてもらいました。

 

この手続きで一応借金問題は解決しましたが、その後暴力を振るい出した夫には我慢できず、離婚の決意をしました。

双方の親同士で話し合っても全く協議にならないし、今度は子どももいるので慎重に物事を運ばないといけないなと思いました。

 

まずは弁護士会が運営する「法律相談センター」へ出向きました。

こちらは有料ですが、金額が決まっていて誰でも相談できるし、デパートの中にあったので、行きやすかったです。

 

普通の弁護士事務所だと、まずはアポイントと了解は必須、中には一元さんお断りというところもあると聞きます。

各地に弁護士会運営のセンターがありますし、弁護士の紹介もしてもらえますので、コネのない方にはまずはお勧めします。

 

わたしが相談したのは、協議離婚に応じない夫をどうやったら説得できるかということでした。

一応作った離婚協議書を用意して行ったのですが、要点がまとまってなくて、あまり有意義な相談ができなかったなとちょっと後悔しています。

 

弁護士さんも、たぶん離婚調停にもっていったほうがいいだろうと思っていただろうと思います。

相手が有責配偶者でしたから。

 

離婚調停の申立をした帰り、たまたま弁護士会館で「無料法律相談」が行なわれていました。

これは相談しておいたほうがいいなと思って行ってみたら、そちらの女性弁護士さんがすごく良かった。

調停での(ちょっと無理めな)主張の通し方とか、弁護士さんのクライアントの例など伝授してもらいました。

 

法律相談センターとの印象と比べて、弁護士さんですごく変わるんだなと思いました。

やはり各弁護士さんで得意分野や、実績があると思いますので、そういったことも調べてから相談に行くと良いと思います。

 

本が売られていたり、ホームページで検索できたりします。

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h4債務整理の相談で、具体的な解決策を提示してもらいました

 

SAIM3当たり前のことですが、「個人の知識」で解決できることは限界があります。

 

はじめて弁護士の方に相談をしたとき、私もそのことを心から痛感しました。

 

当時私は、200万円程のキャッシングローンをつくってしまっていました。

 

ほんの数回の生活費補填のつもりが、会社の業績悪化でボーナスがなくなるなど、返済に困ることが続いたのです。

そして結局、完全なる自転車操業での返済生活から、金額と金利が雪だるま式に膨らんでいってしまいました。

 

借入総額が200万円に届きそうになり、3社目の借入先限度額も一杯に近づいた頃、ようやく大きな危機感と焦りが私を襲いはじめました。

 

何とかしなくてはいけない。

でも、当時の私の給与ではどうすることもできない状態でした。

 

悩みに悩んだ挙句、自分でできることの限界を感じ、精神的に疲弊してしまった私は一大決心をし、債務整理専門の弁護士事務所へ相談に訪れることにしました。

 

かなり緊張しながら電話予約をしましたが、その時点で事務所の方が大変丁寧に事情を聴いてくれて、完全に固くなっていた私は随分と心が和らいだのを覚えています。

 

弁護士に相談する」ということは大変なことには変わりありませんが、「ああ、相談してもよかったんだな」という気持ちになりました。

 

相談に訪れた当日も、対応してくれた方は私を問い詰めたり、非を咎めたりすることは一切なく、事実だけをきちんとヒアリングしたうえで解決策を提示してくれました。

 

私の場合諸事情から、その時提示していただいた最善の解決方法をすぐにお願いすることが難しかったので、その場ですぐに依頼することはしませんでした。

それでも押し売りのようなことは一切仰らずに、快く「またいつでもどうぞ」と言っていただきました。

 

プロの弁護士の方に事実を聞いていただき、現実的な解決策を提示してもらうだけでも、漠然と抱いていた不安や悩みが具体的な課題として明確になり、気持ちがものすごく楽になりました。

手に負えないことは自分だけで抱え込まずに、一度相談にだけでも訪れてみると思いがけない効果があると思います。

 

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h4父の残した借金の整理にお世話になりました。

 

SAIM4昨今は「債務整理は弁護士に相談」というのは当たり前のようになってきているし、弁護士側もそういう仕事をメインにしている方や弁護士事務所も多くなりました。

 

そのためなのか街中でも広告をよく見かけます。

でも私が弁護士事務所のドアを叩いた時は、今ほどではありませんでした。

 

父は神戸で長い間自営業を営んでいましたが、阪神淡路大震災の影響を受けて店を続けることは困難だったのだろうと思います。

震災での店の修理の借金に加え、人が流出してしまい利益も出なかったのでしょう。

 

母から父が失踪したと電話を受けて程なく、店に闇金融らしき男が何人も「金を貸している」と押しかけてきました。

始めに来た数人は金額が30万程度だったので、親戚や自分の貯金をはたいて、わけもわからずに支払いをしました。

 

その後自殺した父の葬儀も終え一段落したかと思った矢先、再び借金の催促の電話があり、父が一体誰にいくらお金を借りていてるのかさえわからない状態で、このまま支払い続けるにも限界があるし、母は店とは別棟に住んでいるとはいえ近所のことで怖いというので弁護士さんに相談することにしました。

 

知り合いに弁護士さんがいるわけでもなく、電話帳で調べて探しました。

電話で相談予約させてもらい、次の日事務所に行ったら、私と母が持参した書類を殆んど見ることもなく、ツンケンした態度で早々に追い返されるような形で事務所をでました。

当時は何故そんな態度を取られたのかもわかりませんでしたが、弁護士が動く世界は怖いと言うイメージが強まりました。

 

NPOにも相談したのですが、何故かそこでもまるで私が借金をしたかのように言われ、何故金利が膨らむか説明されて終わりました。

途方にくれた私は、一番初めに借金の事で電話をした市の無料相談所に再び「誰か弁護士さんを紹介して欲しい」と電話をしてみました。

 

するとその電話口にでた弁護士さんが、自分のところに来なさいと言ってくれて、事務所が休みの日にも関わらず、心よく事務所を開けて、待ってくれていました。

 

私の持っていった書類にじっくり目を通し、開口第一に

 

お父さんは残念でしたね。自殺する前に相談に来てくれれば良かったのですが

 

明らかにこの借金は法律違反です。借りた分は返すべきですが法外な金利は払う必要はないのですよ。前に返してしまった分も取り返せるといいのですが

 

亡くなられたお父さんが帰ってくる訳では無いですが、被害届けをだしましょう

 

と言ってくれました。

 

結局私がお願いしたのは、母が怖がっているから、今電話をしてきた金融の分をキチンと清算したいということで一件分の依頼でした。

 

後で知ったことですが、一件ごとに弁護士さんの手数料が掛るらしく、始めの電話帳に宣伝を大きく出していた事務所では、私達親子はお金にならないから冷たくされたのかと思っています。
初めてのことで、わけもわからない私に、安心感を与えてくれたこの弁護士さんに今は心から感謝しています。

 

と同時に世の中、弁護士といえども、いろんなタイプの人がいることも勉強になりました。

安心できないと思ったら、別の事務所のドアを叩いて欲しいです。

 

きっと親切に相談にのってくれる弁護士さんが見つかると思います。

 

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