闇金融業者への対応と本人への対応

近親者が借金、それも闇金融の可能性があるとすれば、ご本人だけではなく連帯保証人、
または家族としても返済責任を負うべく対象になっている可能性があります。

危うきは必ず、明確にしてしかるべく対処を行っていくべきだと思います。

とにかく事実確認をしましょう。

本人に直接聞くことが一番ですが、何らかの事情でそれが難しい場合は、第三者、たとえば探偵事務所に調べてもらいましょう。

その結果、借金がある、それも闇金融であると分かった場合は、しかるべく対処を早く行っていく必要があります。

 

ここは当事者が動くよりも、まずは専門の法律事務所に相談しましょう。

そして、いくつかのプランをもって、次は本人とのコンタクトです。

 

必要以上の金利を支払う必要がない事を明確にした上で、きちんと返済計画をまとめていくことになります。

ここでもいかに親しき間柄とはいえ、きちんと書面で法律事務所も入れたうえで、書面で残して行くことも大きなポイントになります。

 

闇金融に手を出してしまうことが失敗なのできっと、ケジメがきちんとできない人間という可能性もあるからです。

もちろん、定職についていれば問題ありませんが、何らかの事由で仕事にも就けていないのであればここからスタートです。

 

闇金融の法外な金利を法定範囲内にもどすことは法律事務所といっしょに整理可能ですが、ここからはいかに本人に頑張ってもらうことが可能かの環境づくりを行っていくことになります。

 

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