パチンコ依存症で多大な借金 ~弁護士に相談して自己破産手続中

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身内の話ですが、親戚に、ギャンブル系の借金を重ねてしまった人がいます。
パチンコやスロット依存で、毎日のように通っていました。
お金がなくなると、親戚中にお金を貸してほしいと連絡してくるのです。

 

数年前、周りが知らない間に、自宅を担保に、消費者金融で借り入れをしていたことも発覚しました。
その後、家族から見放されて離婚してからも、ギャンブル依存が止まらず、さらに借金を積んでいることも分かりました。

 

みかねた親戚の人たちが、現在の借金額を調べるために、本人を連れて、債務整理センターへ行きました。
本人は、友人に借りたと言っていましたが、本当はあちこちの会社でキャッシングローンを重ねていたことが判明しました。

 

そのままだと利子が大きいので、借金額を最小限にできるように、まとめる方向で話をすすめました。
でも、本人がどうしても納得せず、承諾なしでは事態が進みません。

 

いろいろと話合った結果、結局、返済のめどが立たないので、「自己破産手続き」をすることにしました。
本人は、職に就いていましたが、しばらく無断で欠勤していたので、会社側にも解雇通告されていました。

 

とにかく大変な事態ですが、債務整理センターで相談をうけて、その後は弁護士にも話を聞いてもらったそうです。
親戚の人のなかに、知り合いの弁護士がいるらしく、その方に自己破産の手続きをお願いしました。

 

ひとりで自己破産の手続きをするのは、大変な労力と時間がかかります。
たしかに費用面で安く済むようですが、ある程度の知識がないと、進め方も分からないですよね。
ですから、ひとりで悩まずに、早めに弁護士に相談して、どのように進めるかを、きちんと手ほどきしてもらうほうが、お勧めです。

 

現在、自己破産手続き中ですが、本人とは連絡がとれていません。
身内なので放っておくこともできず、数年前からずっとこのような繰り返しなので、今度こそ、弁護士の力を借りて、きちんと自己破産をして立ち直って欲しいと願っています。

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