改名に関する弁護士相談の体験談

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私はこれまで何度か弁護士の先生に法律相談をしたことがありますが、「改名」ということに関して相談したこともあります。

 

私は10年以上前から、戸籍名とは異なった「通称名」を使用していました。

通称名を使用していたのは、姓の方ではなく、下の名前の方です。

通称名を使用し始めたきっかけは、普通には考えられないような不幸な状況が続いたため、姓名判断で運勢の良い名前に改名したいと思い始めたからです。

 

姓名判断の本やネットの情報を読んでみますと、長年通称名を使用し、その証拠の資料を裁判所に提出するなどすれば、戸籍名を変更できるということでした。

 

そのため、私は健康保険証などの絶対に戸籍名でなければならない場合を除いて、できる限り通称名を使うようにしました。

通信販売での購入や、近所の店でのメガネや電化製品などの購入も、通称名で行ない、その領収書を保管しておきました。

さらに、家族や友人の手紙にも通称名を使用してきました。

 

そして、10年以上通称名を使用していきましたので、住んでいる地域の家庭裁判所に改名の許可の申立てを行ないました。

しかし、私の通称名の漢字が、辞書に書いていない読み方をしているなどの理由で、改名を却下されてしまったのです。

 

生まれた子供の名付けの場合は、漢字の自由な読み方が認められているということもあり、その辺りの法律の事情に関して詳しく知りたいという気持ちが私のなかで強くなってきました。

そのため、私はネットで改名に関して詳しい弁護士の先生を調べ、その先生にまず「メール」で相談しました。

法律問題にも様々な分野があり、弁護士の先生にも専門分野というものがあると思い、改名に詳しい先生にお伺いした方がよいと思い、そのようにしました。

 

すると、その先生からすぐに「電話」がかかってきました。

そして、ファックスで詳しく私の相談内容をお伝えし、裁判所の資料などもファックスで送りました。

 

そしてそのファックスが届いた後、私が疑問に思っていることについて先生が電話で答えて下さいました。

また、改名に関する審判例や法律書のコピーなどもファックスで送って下さいました。

 

この相談は、料金が5250円で、銀行振り込みによって支払いました。

 

今後改名に関して、私はどのように行動するか悩んでいましたが、先生の一言で、ある行動への決心がつきました。
今回相談した先生は、とても温かい感じの先生で、今後改名のこと以外でも法律相談をしたいことがあれば、この先生に相談したいと思いました。

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